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好きじゃない人に好かれる婚活女子が結婚するためにするべきこと3選

 

好きじゃない人に好かれる婚活女子が結婚するためにするべきこと3選

 

「好きじゃない人にばっかり好かれる・・・」

 

婚活を頑張っている女子の中にもこんな悩みを抱えている人が多いのではないでしょうか?

 

この悩みってけっこう辛いですよね・・・

 

周りに相談しても

好きになってくれてる人がいるだけでイイじゃん!

モテてるってことなのに選り好みしてるだけでしょ?

っと言われてしまったりしてなかなか解決しませんよね。

 

この悩みがあるということは婚活を頑張っている証拠なので褒められて良い点だと思います。

 

しかしこの悩みは意外と根深く、ちゃんと解決しなければ婚活が上手くいかない黄色信号が点滅する可能性があります。

 

なぜなら、この悩みは婚活が上手くいかない女性の特徴の一つを持っている女性が持つことが多い悩みだからです。

 

なので今回は、婚活女子が好きじゃない人に好かれてしまう原因と解決策について紹介します。

 

解決策は簡単なので重症化しないうちに早めに手を打ちましょう!

 

 

 

好きじゃない人に好かれる理由は「八方美人だから」

 

好きじゃない人に好かれる理由は「八方美人だから」

 

好きじゃない人に好かれる女性は、八方美人 なんですよ。

 

八方美人と言われるといい気分にはなりませんが、これはちゃんと婚活を頑張っているという証明でもあります。

 

たくさんの男性と出会えるように工夫して、男性から愛される言動を意識して、縁を無駄にしないように1人1人に丁寧に対応する―

 

ただその頑張りのせいで男性が「自分のこと好きなんだ」と勘違い をさせてしまっています。

 

「少しのチャンスも逃したくない!」という気持ちや「どんな人と縁があるかわからないから…」という気持ちで自分では半分無意識に勘違いをさせようとしていませんか?

 

あなたが頑張っている活動は、大勢の人から愛されるアイドル活動ではありません。

 

八方美人をやめて、たった一人の結婚相手を探す”本当の婚活” をしなければこの悩みは解決しませんよ。

 

【解決策】八方美人を治すためにすべきこと3つ

 

「好きじゃない人」ではなく、大好きな彼と結ばれるためには八方美人は治さなければなりません。

 

婚活中に、なぜ八方美人になってはいけないかというとそれは「あなただけに」という状況にならないから。

 

「自分だけに」という状況が、嬉しく感じるのは男女とも同じです。

 

あなただって、いろんな女性にアタックしている男性より、自分だけにアタックしてくれる男性のほうが好意を寄せやすいでしょう?

 

八方美人が治せば、大好きな彼と出会えるようになるだけでなく、大好きな彼を射止めれるようになるのです。

 

八方美人は意識を変えるだけですぐ治すことができるので、今から紹介する解決策3つを実践してみてください。

 

【解決策1】理想の相手を明確にする

 

【解決策1】理想の相手を明確にする

 

八方美人になってしまうのは、自分に合う人がどんな人か? 自分の理想の相手はどんな人か? など、はっきりわかっていないからではないでしょうか?

 

自分にどんな人が合うかわからないから、とりあえず可能性を広げるために餌をまいておく。

 

たしかにチャンスが多いことには越したことありません。

 

しかしチャンスを増やしたからといって、自分の判断基準がしっかりしていなければ意味がありません。

 

たくさんの出会いの中で、自分の理想の相手はどんな人なのかを研ぎ澄ます作業をしなければ”無益な恋愛”が永遠に続くことになります。

 

【解決策2】断る勇気を持つ

 

【解決策2】断る勇気を持つ

 

男性に勘違いをさせてしまう理由の一つに「ノリがよすぎる」ということがあります。

 

誘ったら嫌な顔せずに誘いにのってくれるというのは、素直な男性ほど「自分に好意がある」と思わせてしまいます。

 

恋愛面では、男性は女性が考えるより誘ったりなどアタックする回数が多いです。

 

女性側も「アタックしてこない男性なんて男じゃない!」なんて思ってしまう部分があるじゃないですか

 

しかしアタックする回数が多いということは、断られる回数も多くなるともいえます。

 

そしたら、誘って断る=脈なし、誘ってのってきた=脈あり、と男性が認識するのは必然です。

 

できるだけチャンスを広げたいから、とりあえずデートしてみる!連絡交換をしてみる!という心意気は大切です。

 

でもそんな損得勘定で行動することより、「この人と一緒に時間を過ごしたいか?」など自分の気持ちに素直になってみてください。

 

損得勘定で動いても、自分の気持ちがついてこなかったら意味がないですよ。

 

【解決策3】絞る勇気を持つ

 

【解決策3】絞る勇気を持つ

 

もしかしたら、出会いの数を増やせば運命の彼に出会えると思い、複数の婚活サービスで活動し、出会いを増やすことに一生懸命になってはいませんか?

 

会ってみて判断すればよいからと、探す条件を広めてとりあえず出会ってみる。

 

高望みしすぎて条件を狭めて誰とも出会えない…よりは、マシですが出会い過ぎるのも問題です。

 

婚活は結婚相手を見つける活動です。

一緒に人生を共にする相手ですから、真剣に向き合って判断したいはずです。

 

でもたくさん出会い過ぎても、1人1人と真剣に向き合うことができなければ運命の彼を見つけ出すことはできないのではないでしょうか?

 

それに婚活は、お互い少ない情報で出会うので相手のことを知るにはそれなりに時間がかかります。

 

「出会って会ってみれば好きになれるかもしれない」 と思ってしまうかもしれませんが、出会うことにメンタルと時間をとられて相手を見極めることに費やせなければ意味がありません。

 

出会える数は減っても、少数精鋭で結婚相手になる可能性がある人としか出会わないような状況なら運命の彼を発掘しやすいはずです。

 

結婚できる相手は一人のみ

結婚できる相手は一人のみ

 

 当たり前のことをいってしまうと日本の婚姻制度は「一夫一妻制」 です。

 

なのでたくさんの人に好かれても、結婚できる相手は一人 です。

 

結婚できる相手は一人しかいないのだから、八方美人になってたくさんの人に好かれても目的は達成できません。

 

結婚できる相手は一人だけなんだからと割り切って八方美人をやめましょう!

 

たくさんの人にチヤホヤされいたら、みんなチヤホヤしてくれる人がいるんなら自分がいなくてもよいと思います。

 

誰にでもいい顔する人は最終的に周りにだれも残らなくなるのが世の常です。

 

運命の彼に愛されるために、「チャンスを増やしたほうが良い」という損得勘定ではなくもっとわがままに 「自分が好きだから」 という気持ちを大切にして下さい。