凡人アラサーの”幸せな結婚”を目指す婚活指南書

アラサー田舎娘が”幸せな結婚”をするための婚活の仕方を紹介

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【安心して!】婚活うつになった私が編み出した婚活疲れの解決策

 

【安心して!】婚活うつになった私が編み出した婚活疲れの解決策

 

結婚しようと出会いの場所に行き、いろんな人と出会ってみたり、連絡のやり取りをしてみたり、デートしてみたり・・・

 

一生懸命に頑張ってるからといって上手くいくとは限らないのが婚活です。

 

思い通りにならない、とはわかっていても努力が報われている実感がないのに”頑張らないと結婚できないかもしれない”という恐怖から婚活を頑張りすぎて鬱のように心が病んでしまいます。

 

私も婚活疲れに襲われ鬱のようになったことがあります。

 

婚活をしてうまくいかないときは、「自分もう結婚できないんじゃないか」や「自分は欠陥だらけの人間なのでは」など、自己否定をしてしまい婚活のみならず、日常生活にも支障をきたしてしまいます。

 

婚活うつをこじらせてしまうと、トラウマになり本当に結婚できなくなってしまうこともあります。


そこで「婚活うつを克服した私が当時にタイムスリップしたらどのように解決するか?」という婚活疲れの解決法を紹介します。

 

 

婚活は苦行です・・・

 

婚活は苦行です

 

私は幼いころは自分も大人になったら、自然と好きな人ができて結ばれて結婚するんだ!と思っていました。

 

成長してからも20代前半までは、普通に結婚くらいできる!と信じていましたし、人並みに恋愛してきたつもりだし、結婚なんて恋愛の延長線上にあり恋愛ができれば普通に結婚できるだろう、という認識でしたね。

 

でも、いざ結婚!婚活!となって知ったことがあります。

 

それは婚活というのは、土砂降りの暗闇の中を手探りで歩いているのと同じだと。

 

いつゴールできるのか、わからない中を”本当に結婚相手に出会えるのか?”という不安と”いいかも♡と思っても上手くいかなかった”という傷を負いながら進んでいかなければなりません。

 

婚活のゴールは結婚することですが、そのゴールが”〇×歳になったらできる”と決まっていたら辛くても頑張れますが、そんな期限もなく不安と傷を負いながらいつまでも進み続けるなんて苦行以外の何物でもありません。

 

 

婚活は長期戦なのに焦ってしまう

 

婚活は長期戦なのに焦ってしまう

 

婚活していたら”数撃ち当たる”戦法を取りがちです。

 

婚活中は出会えるチャンスがあれば逃したくないと躍起になって、ひと月に数人の男性とこのようなコミュニケーションをとるようになりますよね。

 

しかし婚活でとるコミュニケーションは”自分をアピールする””相手を吟味する”をすることです。

 

たとえば、

 

はじめまして。公務員をしている30歳です

 

こちらこそ初めまして。(公務員なら安定してるし結婚アリかな)

 

よろしくお願いします。なにか趣味はありますか?

 

料理が趣味ですかね~(料理得意なことアピールしなきゃ)

 

こんな風に、”相手にどう見られたいか”や”相手は結婚相手にふさわしいのか?”など探り探りの会話になり、100%素の自分を出してコミュニケーションなんてほぼ出来ません。

 

素が出せないコミュニケーションを月に何回も続けて疲れない人はいません。

 

”早く結婚しなきゃ!”と思って行動するのが婚活なので、チャンスがあれば逃すまいと頑張ってしまうのが当然です。

 

しかしよく考えれば結婚って人生の大きなターニングポイントのひとつです。

 

人生を左右する相手を探しているわけですから、そんな簡単に出会えません。

 

なのに、チャンスがあれば頑張ってしまう”数撃ち当たる”戦法で疲労して長期戦に持ち込めない・・・

 

長期戦として動かなくてはいけないのに、早く結婚したいという焦りから実際やってしまうのは短期戦法という矛盾が婚活にはあるのです。

 

長期間の婚活はメンタルがもたない

 

長期間の婚活はメンタルがもたない

 

婚活はいわば、”結婚できるまで失恋を続ける活動”です。

 

晴れて素敵な人と出会い結婚できたとしても、そのひとりと結ばれるまでは失恋を続けなくてはなりません。

 

婚活をしているとたくさんの男性と出会う機会が増えますが、自分と結ばれるその人がいつ出会うかわかりません。

 

婚活を初めて1番最初に出会った人とトントン拍子に結婚できればいいですが、それが婚活を初めて100人目に出会った人なら、単純に99回失恋をしていることになります。

 

それに100人目に出会う人と結ばれる!とわかっていれば99回の失恋も耐えれそうですが何人目に出会う人なのかもわかりませんし、それどころか結ばれる人と出会うかどうかもわかりません。

 

失恋をするということは、とてもメンタルを追い詰めることです。

 

一生懸命努力して好きな人に出会ったとしてもその人が振り向いてくれない、なんてことがあって平気な人なんていません。

 

失恋すると、「自分じゃダメなんだ」と自己否定をしてしまい自信がなくなります。

 

早く結婚しなきゃ!と焦っている状態で、失恋してしまったら結婚することすら諦めたくなります。

 

結婚するほどの縁がある人に出会うのは簡単じゃない、長い時間をかける必要があるとは思いますが、長い時間をかけるということはそれだけ失恋する回数が増える可能性があることです。

 

婚活は人生の一部である

 

婚活を人生の一部である

 

婚活を一生懸命に頑張るほど忘れがちですが、婚活は人生の一部でしかありません。

 

”人生は山あり谷あり”と言われて疑問に思う人はいないでしょう。

 

一生懸命に頑張っても上手くいかないときあるし、特に努力をしなくても上手くいくときもあります。 

 

ましてや結婚は自分のことだけでなく相手の気持ちに左右されます。

 

他人の気持ちを操ることは難しいです。

 

もし、好きになれそうじゃない男性があなたに好かれようと頼んでもないのにあなたが好きなものを何度も何度もプレゼントしてくるとします。

 

何度も何度もプレゼントしてくれるからといってあなたは確実にその男性を好きになれますか?

 

めげずに何度もプレゼントしてくれるほど私のことを好きになってくれる男性だから好きになるかもしれませんし、そんなにプレゼントされても好きになれないものは好きになれない!となる可能性もあります。

 

試験に合格できるかどうかは得意な問題が出るか苦手な問題が出るかなど運の要素も少しはありますが、基本努力すれば叶えられます。

 

しかし人の気持ちは努力した分だけ結果が出るとは限りません

 

ましてや、結婚は女性にしても男性にしても人生の大イベントのひとつですから、いろんな気持ちが錯綜して当然です。

 

婚活はそんな努力の結果が確約されていない場で努力し続けるという大変なエネルギーを使う活動なのです。

 

婚活での努力は成長につながる

 

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努力しても結果が出るとは限らないなら、婚活で努力しても無駄なのか?といえばそんなことはありません。

 

婚活をすれば、自分を見直す機会が増えますし、自分を磨くこともします。

 

婚活して上手くいかないなら、”自分の欠点はなんなのか?”を考える機会もありますしや逆に”自分が知らなかった魅力的な自分”を見つけることだってあります。

 

自分本位だったファッションやメイクも男性が見てどうなのかを考えるようになります。

 

人間は失敗からしか学べない生き物です。

 

婚活で上手くいかない分だけ、あなたは学んで成長しています。

 

婚活が簡単に上手くいく人よりも、あなたは学ぶことができ、どんどん磨かれています。

 

 婚活で出会った男性も、交際や結婚につながらなかったからといって無駄になったわけではありません。

 

いろんな男性と出会ってコミュニケーションをとったことによって、いろんな価値観や考え方があることに気づきます。

 

自分にはない価値観や考え方に触れたことによって、自分の視野や思考が広がり、婚活をしていろんな男性と出会うことで知らず知らずに自分の見分が広がっていきます。

 

私は婚活で出会ったが交際や結婚までには至らなかったけど現在は友達として仲良くなった男性が数人います。

 

たまに連絡のやり取りをして、互いの共通の趣味の話で盛り上がったり、機会があれば一緒にご飯に行くことだってあります。

 

結婚や交際まで至らなかったと考えれば婚活としては失敗ですが、出会いとしては友達が増えたので無駄ではありません。

 

婚活をしなければ得れなかった自分の成長や出会いを考えれば、”結婚・交際まで至らなかった”=無駄、にはなりませんよ。

 

【解決策】頑張る期間を決める

 

婚活は3か月間頑張る

 

婚活というのは、メンタル面など様々なエネルギー使う過酷な活動です。

 

努力しても確実に成果が出るとは限らず、失恋し続ける活動を無期限で頑張り続けていては疲れ切ってしまいます。

 

疲れがたまりすぎたら人間は精神的に病気になります。

 

結婚という幸せを求めているのに、病気になってしまえば意味がありません。

 

なので期間を限定して婚活をすることをお勧めします。

 

人間は無期限に頑張り続けることは無理です。

 

ましてや婚活は自分の頑張りだけでは結果が出ないこと多く、ゴールが遠すぎます。

 

ダラダラと活動し、上手くいかない!というストレスを抱えながら時間だけが過ぎ、焦りがたまり、またストレスになる・・・この状態が1番良くないです。

 

あなたはストレスが溜まっている人は魅力的に見えますか?

 

とりあえず婚活をする期間を決めて、その期間は婚活を頑張ってみる。

 

ひとつの区切りができることで、”とりあえずその期間は頑張ろう”という気になります。

 

婚活を始めて3か月目になると婚活疲れを感じる人が増えるというデータがあります。

 

なので、無制限に頑張ってしまう努力家の方は婚活を頑張る期間を3か月を目安にすることをおすすめします。

 

もちろん、疲れを感じていたら3か月前に休憩してもOKですし、逆に3か月目から慣れてきて上手くいきそうなら無理やりやめる必要もありません。

 

婚活期間外は、自分の趣味に没頭したり・ダイエットや資格取得のための勉強をするなど自分磨きに費やしたり、なんでも自分の気が向くことをしてください。

 

大事なことは婚活がストレスにならないようにすることです。

 

でも婚活しない期間にチャンスがあるかも・・・と思うと不安で休めない

 

たしかに、”早く結婚しなければ!”と思って婚活しているわけですから休むのに不安を感じると思います。

 

しかしよく考えてください。

 

”早く結婚すること”ですか?

それとも

”幸せな結婚をする”ことですか?

 

早く結婚できるなら相手は選びませんか?

 

違いますよね?

 

幸せな結婚をしたいから婚活しているはずです。

 

焦りとストレスを感じた状態で自分をアピールできますか?幸せな結婚生活を送ることができる相手を選ぶことができますか?

 

結婚して幸せにならなければ、今あなたが頑張っている婚活は意味がないはずです。

 

婚活のゴールを”幸せな結婚”ととらえれば、焦りとストレスを感じながらの活動がいかに本末転倒なのかわかると思います。

 

”期間を決めて頑張れるときに頑張る”これが長期戦となる婚活を婚活疲れなく勝ち抜く方法です。

 

みんな悩んでる。だから安心して

 

みんな悩んでる。だから安心して

 

婚活をしている人の75%が”婚活疲れ”を感じたことがあるというデータがあります。

 

婚活疲れを感じたことがあるということは、75%の人が婚活がうまくいかないって思ったことがあるということです。

 

”隣の芝生は青く見える”といいますが、婚活していると周りは順調そうなのに自分は・・・と感じます。

 

しかし75%の人は自分の婚活は上手くいっていないと感じています。

 

それだけ婚活は難しいのです

 

期間を限定して婚活を頑張れるときに頑張る!ようにして焦る気持ちが出てきたら”自分は早く結婚したいのか?”それとも”幸せな結婚をしたいのか?”を自分の中で考えてください。

 

75%が苦戦しているんですから、あなただけが取り残されることはないです。

 

あなただけが上手くいっていないわけではないので、幸せな結婚を出来るような選択をしてください。