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婚活中にたくさんキープされた!のでその特徴と対処法を公開

 

婚活中にたくさんキープされた!のでその特徴と対処法を公開

 

私は、婚活中にたくさんキープされました・・・ 。

 

しかし婚活中は、たくさんの人との出会いの中から結婚を見据えた真剣交際ができる理想の相手を見つけるために行動します。

 

なのでキープされることは仕方がないことですが、やはりキープされることは辛いですし、適切に対処できなければ無駄に時間を浪費して歳を重ねていってしまいます。

 

私もキープされているのに上手く対応できず、辛い思いをしたり時間を無駄に過ごしていました。

  

なので今回は私が婚活中に実際にされた婚活中のキープと対処法について紹介します。

 

婚活中の「キープかも?」という不安が解消でき、効率的に婚活を勧めることができますよ♪

 

 

婚活でキープってどうなん?

 

婚活でキープってどうなん?

 

キープといわれると、不快な気持ちになる人も多いと思います。

 

普通の恋愛ならキープは人間性をも疑うような行為ですが、婚活では少し違います。

 

婚活とは「たくさんの異性と出会って、複数人と連絡やデートを重ねながら結婚を見据えることのできる相手を選ぶ活動」 です。

 

なので普通の恋愛とは違い、友人や知り合いとして相手を知る期間がない人同士が真剣に相手を見極める必要があるため、複数人とデートしたり連絡を取り合うことは悪ではありませんし、むしろ自然なことです。

 

キープという言葉や考え方はちょっと誤解を生みやすいですが、相手に嫌な気持ちをさせずに 複数人を同時進行することは、婚活において必要なことなのです。


しかし必要なことといっても、都合の良い相手としてキープ されたらたまったのでではありません。


そのようなマナー違反のキープをされないため、されてもしっかり対応できるようにしておくことが自分を身を守るために大切です。

 

私がされたマナー違反のキープの特徴

 

私は婚活中にたくさんキープされてきましたが、その中でもマナー違反なキープを紹介します。

 

マナー違反のキープの特徴には労力をかけたくない嫌われたくもない責任をとりたくないがあります。

 

マナー違反のキープの特徴の具体例がわかれば、疑心暗鬼になることなく良縁を逃すことも少なくなるはずです。

 

①デートしようとしない 

 

①デートしようとしない

 

高校生みたいにジュースを買って公園で喋るみたいなデートをするわけにはいきません。

 

デートって、金銭的にもコストがかかりますよね。

 

一緒に食事したり、遊びに行ったりしたらそれなりにお金を使うことになります。

 

女性側にデート代を全額払わせて、となると完全に次がなくなるのでそれはしたくないけど、割り勘で出費をするのも嫌だなと思われてしまうのがキープという存在です。

 

わざわざ時間をつくったり、店を予約したり予定をたてたりするのもめんどくさい。

 

どうしても落としたい本命の相手なら、全額奢って相手のことをリサーチしてデートの予定を立てるのも楽しめるけど、キープなら嫌われない程度でいいや、となるみたいです。

 

こちらから誘っても、「予定が合えばね~」や「この時期忙しいんだよね~」とやんわり断られます。

 

自分から「来週だったら~」など代替え案を出さないのも一つの特徴です。

 

 ②メッセージのやり取りをしようとしない

 

 ②メッセージのやり取りをしようとしない

 

男性は目的がはっきりしないことは簡単なことでもしません。

 

女性的には、日常会話のようなメッセージをやり取りするのは苦じゃない人も多いですが、男性的にはメッセージのやり取りは必要最小限で済ませたいもののようです。

 

キープの相手なら、自分が必要な時に必要な連絡をとれればOKなのでメッセージのやり取りを続ける努力はしません。

 

私が婚活中に出会った相手も、初デートまでは私を気になる相手だったらしく、毎日連絡を取り合って「今日もお仕事お疲れ様~」的なたわいのない話が出来てました。

しかしデート後はいきなり「今日暇?」的なその時に会えるかどうか、の連絡しか来なくなりました。

 

”デートまでは繋ぎとめる”という目的があったのでメッセージのやり取りを続けたものの、その後は必要な時に連絡取れればよくなったので日頃からメッセージのやり取りを続ける労力はかけない、というのが本心でしょう。

 

自分が必要な時はメッセージのやり取りをしたいので、完全にスルーすることはありませんが、返信率は落とすのが特徴です。

 

③自分の都合の誘いばかりになる

 

③自分の都合の誘いばかりになる

 

キープされるようになるとこっちの都合など考慮しなくなり自分の都合優先になります。

 

私が婚活中に出会った人も最初はスケジュールを調整してデートの約束をしていたのに、いつからか「今から」や「今日」などいきなり誘う人がいました。


いきなりスケジュールを変えるのも大変でしたが、調整できたので「〇×時以降ならOK」と誘いにのったのですが、結局相手が「用事が遅くなったから無理!」となり誘っておいてキャンセル・・・。


「いきなりは大変だから予定をたてよう?」と提案しても、毎回誘いはいきなりでした。

 

いきなりのお誘いも仕方がないときはありますが、「いつなら大丈夫?」など相手のスケジュールを尊重して相手に合わせる姿勢がないのは問題です。

 

いくら婚活中でデートする時間を作ろうとする時期であっても、お互いに仕事やプライベートの用事があります。

 

なのでお互いのことを尊重してデートの予定を立てえる時は、早めにアポを取ったり予定が合う日を調節するのがマナーです。

 

④進展させようとしない

 

④進展させようとしない

 

メッセージのやり取りも続いてるし、定期的にもデートしている・・・

 

傍から見たらカップルのような行動をしているのに、はっきりと「お付き合いしましょう」としない男性もいました。

 

こっちからはほぼ告白のようなパスを出しているにもかかわらず、のらりくらりとスルーする・・・

 

はっきりとした関係にはなりたくないけど、メッセージのやり取りやデートをする相手としてはキープしておきたいというのが本心でしょう。

 

責任が生じるようなことはしたくないけど恋愛ごっこは楽しみたい、のは本命が現れるまでの繋ぎともいえます。

 

 キープされた場合の対処法

 

お互いにキープがいることを暗黙の了解である婚活でも、キープされ続けるのも辛いですよね。

 

キープされてるな、と感じたときに私がした行動は下記の3つです。

 

  • 本命になろうとする
  • その相手をキープにする
  • きっぱり諦める

 

 詳しく解説していきます。

 

本命になろうとする

 

本命になろうとする

 

「キープされている・・・」と不安になるということは、その相手のことを「好き」という気持ちがある証拠でもあります。

 

キープされている状態なら脈ナシではないということなので、努力次第で本命になることもできます。

 

そもそも「好きかも・・・」と思っている時点で、キープされているからと思っても簡単に諦めれる状態にはなりませんよね。

 

自分が納得いくまで「好き」を貫いてみることは重要です。

 

少なくとも本命になるためには、「相手の都合に自己犠牲しない」ことは絶対条件ですよ!

 

相手に好かれたいからと体の関係だけになったり、お金の関係だけになってしまわないことが自分を傷つけない方法です。

 

その相手を自分もキープする

 

その相手を自分もキープする

 

キープされているということは、恋人候補になっているということでもあるのでその立場に甘んじておく、という手もあります。

 

無理に本命になろうとして玉砕するより賢い手かもしれません。

 

この手を使うなら、新しい人を探しつつが効率的な方法です。

 

恋人候補としてキープされつつ、新しい良い人を探すことは続けて自分もその人をキープする状態を作るというテクニックが必要な姑息な手段ではありますが、傷を少なく婚活をするには必要なことです。

 

だからといって、「付き合いを申し込んで彼氏としてキープ」となると相手に失礼ですし、人間性にも問題アリになってしまうので「恋人候補としてキープ」という一定の節度は守りましょう。

 

きっぱり諦める

 

きっぱり諦める

 

キープするということは恋人にするには決め手に欠ける、ということなので恋人になったとしても上手くいかない可能性もあります。

 

「こんなキープをするような人」なら、それ以上の好きという気持ちになれずきれいさっぱり諦めるということもあるでしょう。

 

キープされるぐらいなら次に行った方が楽!ということもあるので、諦めれるなら諦めるほうが次の展開も早く訪れます。

 

キープにされたことを自戒にして、もっと素敵な人を探す!というのは妥協したくない結婚には必要なことです。

 

婚活は長期的視野が大事

 

婚活は長期的視野が大事

 

婚活は楽しいことばかりではないので「早く終わらせたい」という気持ちが生まれます。

 

なのでいい雰囲気になったり、恋人候補になれそうだったら「運命の人はこの人」や「この人を逃すわけにいかない」と思いがちです。

 

キープされてもその人に執着しすぎたり、逆に待てずに次にポンポン行き過ぎてしまうこともあります。

 

男女間の恋愛のスピード感が違うので、男性はその気はなくても知らず知らずのうちに女性にとってはキープかのように感じる行動をとってしまうこともあります。

 

私も結構いい雰囲気だったのにフェードアウトされ「ナシだと思われたんだ」と思っていたのに、忘れたころに連絡が来るなんて男性がたくさんいました。

 

「キープされてるかも」と早とちりして時期早々にアタックして自滅したり、逆に諦めて再起不能の関係にしたらもったいないです。

 

焦る気持ちはわかりますが、婚活疲れをしたら休むなどして長期的な視野を持って婚活をするようにしましょう。

 

まとめ:キープされても仕方ない

 

婚活中にキープされるのは、残念ですが仕方がないことです。

 

同時進行で複数人と関係を続けて自分に合った人を絞り込むことが婚活の本質なのでキープは必要行為です。

 

しかしマナー違反のキープがあり、その特徴はは労力をかけたくない嫌われたくもない責任をとりたくないです。

 

キープされても仕方ないことだと冷静になり、自分の気持ちの本音をじっくり向き合いましょう。

 

キープされても、好きだから本命になりたいのか?諦めれるのか?を考えてください。

 

私が実際にしていた対処法は、婚活中のキープは仕方がないことと割り切って新し人を探しながらその相手をキープすることです。

一定の節度は守る必要があり姑息な手段ですが、1番自分自身への傷は少なくて済みます。

それに男女で恋愛のスピード感が違うので、自分が忘れた頃に関係が再燃する可能性もあります。

 

キープされるのが暗黙の了解である婚活って本当に苦行ですよね。