田舎凡人アラサーの”幸せな結婚”を目指す婚活指南書

アラサー田舎娘が”幸せな結婚”をするための婚活の仕方を紹介

keyでもやればできる

婚活パーティーで出会いを求めるのはやめとけ!田舎での婚活パーティーの活用法

 

恋人がいない状態で、結婚したいと思ったら出会いを求めなければなりません。

 

田舎で出会いを求めようとすると、なかなか出会うキッカケがなく、さまざまな出会いを提供してくれるサービスを利用することも多いでしょう。

 

しかし、田舎で結婚したいと思うのであれば婚活パーティーで相手を探すのはやめたほうがいいです。


なぜなら、交際もしくは結婚までつながるような男性と出会える数が少ないからです。


婚活中は、効率よく交際or結婚相手を見つけたいですよね?


無駄な出会いは婚活疲れの原因ともなるので出来ることなら、避けたいところです。


なので、今回は田舎で婚活中の方に婚活パーティーをお勧めしない理由と田舎での婚活パーティー活用法を紹介します。

 

 

出会える数が少ない婚活は効率が悪すぎる

 

出会える数が少ない婚活は効率が悪すぎる

 

恋人がいなくて婚活している人の、一番最初のハードルは出会いを増やすことです。

 

出会いを増やすといっても、顔見知りを増やすことじゃなくて交際または結婚につながるような深い関係になれるような人とたくさん出会うということです。

 

いろんな人と出会えるからといって、自分の付き合いたいタイプの人じゃなかったり、結婚相手にならなそうな年代・共通の価値観を持てそうじゃない人とたくさん出会っても意味がありません。

 

交際・結婚に繋がりそうな相手と出会うために婚活を頑張っているはずです。

 

たくさんの人と出会えば結婚できる!というわけではありませんが、少ない数から選ぶより、多い数から選んだ方が交際・結婚に繋がりそうな相手に出会える数は増えます。

 

だからといって、交際・結婚に繋がらないような相手とたくさん出会うことは婚活疲れを引き起こすこともあります。

 

なので、婚活中は交際・結婚に繋がりそうな相手と効率よくたくさん出会う必要があります。

 

この婚活をする上で必要要件を考えた場合、田舎で婚活パーティーに参加することは効率的ではありません。

 

なぜかと言うと、田舎で婚活パーティーに参加すると"毎回同じ人がいる!"という現象が多発するからです。

 

婚活パーティーとは、はお見合いパーティー、合コンパーティー、恋活パーティー、カップリングパーティーなど呼び方はさまざまですが、要するに独身の男女がパーティー会場に集まり出会いを広げようとする場です。

 

婚活パーティーでは、”〇歳以上×歳以下限定”や”〇×系職種限定”など自分の好みに合う人が集まりそうなパーティーに参加できるようになっています。

 

これはある程度自分の好みに合う人と効率的に出会うためにある制度で、条件に合う人の絶対母数が多い都会なら有効な制度ですが、母数が少ない田舎ではなかなか機能しにくい制度です。

 

この制度は田舎で婚活パーティーに参加するたびに同じ人がいる!ということが起きやすくなる原因のひとつです。

 

交際・結婚に繋がらないような相手じゃないな・・・と思った人に何回で会っても、婚活パーティーに参加している意味がありませんし、なにより気まづいです。

 

"何回も会うならもしかして運命の人?"ような相手ならよいのですが、絶対そう思える相手かはわかりませんし、思えない相手と何度も遭遇することは嫌ですよね。

 

悲惨だった友達の話

 

私は以前、友達と一緒に婚活パーティーに参加したことがあります。

 

その婚活パーティーはテーブルの関係上、女性2人ずつ男性2人ずつペアとなって席替えをする形式だったのですが、ある男性ペアのテーブルの番になったとき、そのペアのうちの1人の男性と友達の会話が盛り上がっていました。

 

お互い共有の趣味があったらしく、友達が隣で一生懸命に話して楽しんでいる姿に”もしかして、いい人に巡り合えたのか”と思えるほどでした。

 

ほかの男性ペアのテーブルへ移動する時間がきてしまい、「ありがとうございました」と挨拶をし、席替えへ

 

席替え後、どの男性ペアのテーブルにいっても友達のさっきのような会話の盛り上がりはありませんでした。

 

婚活パーティーもお開きになり、友達と二人で帰っていました。

 

女性2人で婚活パーティーに参加すると決まって同じ会話がありますよね。

 

今回(婚活パーティー)どーだった?

うーん・・・まあまあかな、こんなもんかなって感じ

 

友達と一緒に、婚活パーティーなどの出会いの場所に行った帰りはこのような詮索しすぎない程度の感想を話したりすると思います。

 

いつもはここで「そっかー」とこの会話が終わるのですが、今回はあんなに盛り上がっていたので思い切って聞いてみました。

 

○○さんのテーブルで会話めっちゃ盛り上がってたじゃん!趣味の話して

あれは実は、もう一人の方の男性は前に婚活パーティーにもいて全然タイプじゃなくて・・・気まずかったから必死で話さないでいいように話し盛り上げてただけなんよね・・・

 

たしかに、盛り上がってたようにみえた趣味の話も友達のプロフィール用紙にも記載なかったし、友達である私もそんな趣味あったんだ!という感じでした。

 

婚活パーティーはパーティー会場に行くまで誰が来ているかわかりませんし、時間が決められ参加している異性とは1回はコミュニケーションをとらなくてはなりません。

 

このケースは私と友達2人でペアだったのでまだマシですが、もし一人っきりで以前タイプじゃないと判断した人と強制的にコミュニケーションをとらなくてはならない状態になるのは誰だって嫌です。

 

以前、一通りプロフィールやら趣味やらの話はしてるので話すネタがありませんし、そのような会話をして”タイプじゃない”と判断した相手と周りは盛り上がっていい感じになっているのを横目に感じながら時間を過ぎるのを待つのはつらすぎます。

 

もし元カレだったり、少しトラブった相手だったらもっと悲惨です。

 

この人が参加するとわかっていれば私は参加しなかった!と言いたくなりますし、なかには会場に来て「あの人がいるなら帰る!」とキャンセル料を払って帰る人もいるでしょう。

 

田舎では婚活パーティーに参加できない理由がある

 

田舎では婚活パーティーに参加できない理由がある

 

都会と比べると少ないだけで、田舎にも真剣に結婚したい!付き合いたい!と出会いを求めている人は相当数います。

 

”〇歳以上×歳以下限定”や”〇×系職種限定”など条件を絞ったにしても、条件に当てはまるかつ出会いを求めている人はたくさんいます。

 

しかしそんなたくさんいても、その人たちは婚活パーティーには参加しません。

 

なぜなら、”知り合いに会うかも”という恐怖心があるからです。

 

都会だと”婚活パーティーで知り合いに会うだろう”なんて人が多いため思いませんが、田舎にいると日常的に顔見知りに会います。

 

買い物に行っても「あの店員さん中学の時の先輩にいた!」となったり、お祭りなどのイベントがあったら知り合いに会う確率は高いし、話す機会はないけど顔見知りという人とたくさん会います。

 

田舎に住んでいると潜在的に”人が集まる場所=誰かと会う”と思ってしまいます。

 

やはり婚活をしていて嫌なのは活動先に知り合いがいることです。

 

婚活をしている人は友達や職場など周りに相手が見当たらないから新たな人と会うために活動しているので、活動先で会う人は”はじめましての人がイイ”はずです。

 

婚活先で顔見知り程度の知り合いに会って「よし!これを機に仲良くなろう」と思えればよいのですが、婚活中にそんなこと思える人はいませんし、いても少数です。

 

そして婚活パーティーはパーティー会場に行くまで誰が参加しているかわかりません

 

時間とお金を作って参加したのに、行ってみたら知り合いがいる!こんなリスクは取りたくないです。

 

田舎にいると、このリスクに合う可能性が高いことを潜在的に知っています。

 

「婚活パーティーって知り合いに会いそう」という気持ちから出会いは求めているけど婚活パーティーはちょっと・・・と遠慮してしまうので田舎で婚活パーティーに参加できない人が多いです。

 

そうすると婚活パーティーに参加する人が限られ、田舎での婚活パーティーいつも同じ人がいる!という状態に陥りやすいのです。

 

婚活パーティーは参加するのに条件がある

 

婚活パーティーは参加するのに条件がある

 

婚活パーティーに参加するためには、”〇歳以上×歳以下限定”や”〇×系職種限定”など条件以外の条件があります。

 

それは、日時場所の条件です。

 

婚活パーティーに参加するには、開催される日時・場所に行けることが前提です。

 

婚活をしている人は婚活だけをしているわけではありませんよね?

 

仕事後や休日を利用して活動している人がほとんどです。

 

仕事の合間を縫って活動をしていると、どうしても活動できる時の場所・日時が限られてきます。

 

なので、婚活パーティーの日時・場所に合わせられる人しか婚活パーティーに参加できないことになります。

 

仕事などの都合上、日曜日のお昼にしか参加できない人は日曜お昼にしか参加しませんよね?

 

それはみんな一緒です。

 

なので、決まった曜日・時間にしか行けない→その曜日・時間に行ける人だけ集まる→いつも同じ人が集まるという状況になります。

 

都会だったら、決まった曜日・時間にしか参加できなくても婚活をしている人の絶対母数が多いため、”毎回同じ人がいる”という状況は起きずらいですが、田舎のように婚活パーティーに参加する人数が少なければ参加する人が被るということが多発するでしょう。

 

仕事などが忙しい人ほど、婚活パーティーに参加できる曜日・時間が決まってきて、忙しい合間を縫って参加している婚活パーティーで毎回同じ人がいるという状況は婚活をする上でプラスにはなりません。

 

婚活パーティーの予定に仕事などを合わせられればよいのでしょうが、なかなかそうはいきませんよね?

 

婚活パーティーに参加する人の絶対数が少ない田舎では、日時・場所の制約がある婚活パーティーは、”毎回同じ人がいる”という状況に陥りやすいです。

 

それでも行動しているだけ偉い!

 

それでも行動しているだけ偉い

 

出会いを求めていても婚活パーティーに参加する人が少なかったり、日時場所の制約があったりして田舎で婚活パーティーに参加すると”毎回同じ人がいる”という状況になりやすいのは確かです。

 

でもぶっちゃけそれでも結婚するためになにか活動しているだけで偉いです。

 

田舎にいても”恋人がほしい”、”結婚したい”と思っている人がたくさんいます。

 

田舎の人も”恋人はいらない”、”結婚はしたくない”と思っているわけでは当然ありません。

 

でも結婚するために行動してない人も多いです。

 

”婚活する=ガツガツしてると思われる”と行動に出れない人が多い中、婚活パーティーに参加しているだけ結婚できる確率が何も行動していない人より高いです。

 

 

田舎の婚活パーティーでは”毎回同じ人がいる”という現象になりやすいと言ってきましたが、それは婚活パーティーだけで相手を見つけようと短期間に何回も行くからです

 

田舎での婚活パーティーで出会いを求めるのは非効率と言っておきながら矛盾しているように聞こえますが、1回どんなもんか試しに婚活パーティーに参加するだけなら、”毎回同じ人がいる”という現象に遭遇することもありません。

 

試しに参加してみた先で出会った人が運命の人だったってこともあり得ます。

 

婚活パーティーで出会って結婚したっていう人もたくさんいるわけです。

 

その人たちが、何回婚活パーティーに参加したのかはわかりませんが、最低1回は参加していることは確かです。

 

婚活パーティーに参加した中に運命の人に出会えなくても、婚活パーティーで出会った人と仲良くなり一生付き合える友達になったり、その仲良くなったコミュニティが繋がり新たな出会いの元になることだってあります。

 

なので、婚活パーティーでもなんでも1回試しに参加してみるということが大事です。

 

婚活は長期戦です。

 

長い婚活で、活動していく中のひとつのアクションとして1回婚活パーティーに参加することはなんの損にもなりません。

 

くれぐれも短期間のうちに何回も参加すると、”毎回同じ人がいる”という現象に陥るので、婚活の中のひとつのスパイス程度として参加してみることをお勧めします。