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鬼畜不倫はなぜ起きるのか?1番悪いのは不倫する男ではない!その理由は?

 

鬼畜不倫はなぜ起きるのか?1番悪いのは不倫する男ではない!その理由は?

 

超美人女優を妻に持つグルメ芸人が、複数人の女性と浮気をしていたのをバラされて世間を騒がしていますね。

 

浮気現場が多目的ホテルだったとか、帰りがけに浮気相手に1万円を渡していたとか、まさに鬼畜不倫・・・

 

面白おかしく伝える週刊誌の情報を100%信じることは出来なくても、「こんな浮気する男は許せない!」と不倫男に嫌悪感を抱く人も多いでしょう。

 

でもそんな浮気男より罪深い奴の存在に気付いてますか?

 

正直もしこの存在に気づけてないなら、今後あなたも"鬼畜不倫グルメ芸人"と同じ立場になってしまうかもしれません。

 

勘が良い人はもう気付いてますね?

 

そうです。浮気相手となった女性達です。

 

これは単純に「妻子持ちの男と知ってて不倫したから悪い」って問題ではありません。

 

浮気相手の女性の"不倫した理由"が、浮気男よりゲスだと思うんです。

 

なので今回は、不倫する男よりタチが悪いと思う浮気相手となる女性のゲスさについて語ります。

 

 

人の男を寝取って勝った気でいる女が悪い

 

人の男を寝取って勝った気でいる女が悪い

 

世の中に一定数いるんですよね。

 

人の男を奪って優越感に浸るような厄介な女。

 

周りにもいませんでしたか?

友達の彼氏ばかりに手を出すような人間関係をぐちゃぐちゃにするクラッシャー的な女性。

 

芸能人の不倫騒動もそうですが、妻子持ちだと知っていて関係を持つ女性ってこのパターンの女性が多いような気がします。

 

俗にいう、人のモノ(男)が欲しくなる女 です。

 

普通のフリーの男性相手との恋愛は燃えないのに、パートナーや子供がいる相手なら恋が燃え上がってしまう―

 

そんな女性って、その男性を好きで好きでたまらなくて抑えきれず関係を持ちました…じゃないんです。

 

彼女や妻がいる男性と関係を持つということは、その彼女や妻より自分は「優っている」という優越感がたまらないんです。

 

逆に浮気された女性の気持ちになれば、「あの女にあって私にないものがあったの?」という負けた気持ちになりますよ。

 

当の本人は優越感に浸りたくてわざと狙っているというよりは、本能的に求めてしまうという方が強いという厄介さ。

 

まさに今話題になっているグルメ芸人の不倫のこの典型です。

 

相手の奥様は誰もが認める超美人女優。

そんな女性の男と関係を持つなんて、優越感はハンパなですよね。

 

あの超美人に女として”勝った”気になれるんです。

 

もしかしたらその優越感に浸ってしまえば、週刊誌に情報を面白おかしく売ってその男性を地獄に落としても良かったのかもしれません・・・

 

相手となる女性が誘ったのか?不倫した男が誘ったのか?は本当の真実はわかりません。

 

でも相手の女性が本能的にでも自分の優越感を満たしたいために関係を持ったなら、不倫した男性よりゲスですよ。

 

好きで好きでたまらないならまだしも、自分が勝った気になりたいために家庭を壊す女の罪は重いと思いませんか?

 

好きじゃないから耐えられる

 

好きじゃないから耐えられる

 

不倫ってけっこう奥深くて複雑なんですよね。

 

男性は性のはけ口、ちょっと魔が差してくらいの単純さで浮気や不倫に走りますが、相手となる女性の感情は様々です。

 

好きになった相手がたまたま既婚者で、奥さんには悪いと思っていても好きの気持ちを抑えきれなくなって…

なんてピュアな気持ちのことの方が少ないかもしれません 。

 

だって会う場所が多目的トイレだったり、毎回会う時間は数分だったとか、自分が好きな男性からこんなことされたらどう思いますか?

 

傷ついたりする女性はいても、大切にされているって思う女性はほぼいないでしょう。

 

 

 好きな相手にこんなことされたら、気持ちが冷めるのが普通ですよ。

 

それでも会い続けるわけですから、好きという気持ちで関係を続けていたというより、違う裏の感情があったと思います。

 

他人から見ると「そんな扱いをされるんならなぜ会いに行く?」ですが、好きじゃないから耐えられるんですよ。

 

会いに行って関係を持つたびに優越感に浸れるので、どんな形でもよかったのかもしれません。

 

もしかしたら、女性の好きという感情が薄かったからその男性を自分だけのモノにしようと思わなかったことも考えられます。

 

”あの美人の旦那”だから価値があるのであって、離婚されてしまえばただの男。

 

そうなると優越感に浸りたい女子からすると、その男性の魅力はなくなってしまいますね。

 

ここまで考えると、女のゲスさと男の情けなさで悲しくなってきますね・・・

 

男の罪が減るわけではない

 

男の罪が減るわけではない

 

 今まで浮気相手となった女性ばかりにディスってきましたが、もちろん不倫した男も悪いですよ。

 

やはり浮気してそれがバレたことで、奥さんや子供が傷つくことになったわけですから、何らかの制裁は受けても文句は言えないですよね。

 

当然のこと、理由は何であれ浮気は懺悔する必要があるものです。

 

しかしもっと必要なのは、”浮気相手を選ぶ目” もしくは”認識させる配慮” だと思います。

 

浮気がやめられないなら、”自分が関係を持った相手は妻も子もいる男性で自分は影の存在だ”としっかり認識できる女性”を相手とするべきです。

 

この認識ができない、もしくはしない相手とは浮気すべきではない。

 

でないと、バラされたりして大切な家族を傷つけることになります。

 

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そんな簡単なことって思いました?

でもこれって意外と難しくて出来ていないこと多いんですよ。

 

男性は、雑な扱いしているんだから本命じゃないことぐらいわかっている。と思っている節があります。

 

男性は1番の女である妻や彼女は不動として、2番目や3番目の女性が順位が変動することはあっても、1番に昇格することはありません。

簡単に言うと、遊びの女は万年遊びの女ということです。

 

そして1番は大切にしても、その他の女性にはそれなりの対応、扱いになってしまうのです。

 

しかり厄介なことに女性は、1番が変動することはありますし、キープの遊びの男が本命に昇格することも珍しくありません。

 

だから男性は2番目の女として扱っているにも関わらず、女性は関係を続ければいつか本命になれるはず!と期待してしまうわけ。

 

男性からしたら「わりきった関係」と思っていても、女性は「そんな風に認識していない!いつかは別れてくれるはずだと思っていた」というのは良くある話です。

 

男性が妻や彼女を傷つけずに浮気したいなら、”自分の立場を認識できる相手” とすべきなのです。

 

何度も言いますが、浮気した罪は重いです。

しかしその罪をもっと重罪にするのは、自分の立場を認識しない相手を選んでしまったことで妻や彼女を傷つけたことかもしれません。

 

浮気するなら相手選びとやり方は慎重に

 

浮気するなら相手選びとやり方は慎重に

 

ここまで読んでくれた人は、私は浮気容認者に写っていることでしょう。

 

お察しのとおり、私は浮気は仕方がないことだと思います。

 

もちろん手放しで100%浮気OK!とは思いません。

でもどこかの賢い学者が”惚れない薬”を開発して、永遠の愛を誓ったカップルには全員その薬を飲む!と決めない限り、浮気は不倫はなくならないですよ。

 

道徳心で防げるほど、人間って”出来た生物”ではない です。

 

女性の浮気は寂しい思いをしたり、気持ちを分かってもらえなかったり、満たされない時に浮気に走りやすいといわれています。

でも逆を言えば、満たされれば浮気しにくい。

 

しかし男性は、満たされていても欲だけで浮気してしまうので対処しにくいです。

 

でも浮気って、誰でもする可能性はありますが、する人は何回もするししない人は1回もしないんですよね。

 

だから自分の旦那さんや彼氏に、浮気や不倫などされたくないなら浮気しない男を見極めること です。

 

もちろん浮気や不倫はしないに越したことはありませんが、人生を考えると浮気も不倫もちょっとした人生のスパイスとして必要 なこともあるでしょう。

 

外での恋愛のちょっとしたトキメキや刺激は、夫婦円満の媚薬になる人も多いのも事実。

 

もしそんな禁断の世界に足を踏み入れたくなったら、相手選びと扱い方は間違えないようにしてください。

 

相手選びと扱い方を間違えると、人生のスパイスが致死量級の猛毒 になりますよ。